TAITRAについて
台湾貿易センター(TAITRA)は、1970年に台湾の対外貿易促進を目的に、台湾政府と業界団体の支援により設立された日本のジェトロに相当する非営利公的貿易振興機構です。
TAITRA本部は台北にあり、国内では他に5拠点(桃園、新竹、台中、台南、高雄)、日本においては東京、大阪、福岡の3ヵ所に事務所を設けています。更に世界各地にある63ヵ所の事務所をネットワーク化し、台湾企業の国際競争力の強化、海外企業とのビジネスマッチング、世界市場への進出 、外国企業の台湾調達、投資及び技術協力提携などをサポートしています。
TAITRAは台湾にて約 30の国際専門見本市を毎年主催するほか、TWTC台北国際展示場、TWTC南港国際展示場、TICC台北国際会議センター、TAITRA国際貿易図書館などの施設も運営しています。
またWTCA(世界貿易センター協会)、ATPF(アジア貿易促進フォーラム)、UFI(国際展示会連盟)、ICC(国際会議協会)等の正式会員であり、KOTRA、JETRO及び中国貿易促進会(CCPIT)等、アジアにおける主要な貿易振興機構と毎年実務会議も開催しています。更にはJETROを含む世界各国の221もの主要経済貿易貿工商団体と協力協議(MOU)を締結し、密接な友好関係を築いています。
東京事務所は1972年に設立され、日台間のパートナーシップ強化を目指し、年間20以上の市場開拓ミッションを日本に派遣、そして多くの見本市へ出展し、日本・台湾間の貿易振興を図っております。また、台湾企業の国際競争力の強化と世界市場への進出をサポートすると共に、日本企業に対しては、台湾からの買付けや台湾への投資、市場開拓のサポート、展示会へ のPR活動なども行っております。
そして、これからも日本と台湾間の貿易拡大および経済協力を促進し、両国における経済・社会のさらなる発展を目指します。
